2013年11月17日

借金返済19億円・市川海老蔵


歌舞伎界の借金といえば、「海老さま」こと市川海老蔵さんですね。
1977年生まれ、東京都出身の歌舞伎役者です。
妻はタレントの小林麻央さん。




市川海老蔵さんの借金は、

祖父が不動産投資の失敗。

その借金を、父である團十郎さんが肩代わり。

父の團十郎さんが亡くなり、海老蔵さんへ・・・。


そんな祖父の不動産失敗による借金も一時は減少。
しかし團十郎さんの白血病の治療費と自身が起こした暴行事件の違約金や損害賠償で借金が激増。


さらに市川海老蔵さんには、歌手やCMモデルで活動していた日置明子さんとの間に隠し子がいます。
その養育費が毎月100万円と言われており、借金返済に重くのしかかっているとのこと。


そんな借金生活の市川海老蔵さんですが、
デカイお風呂のある豪邸とかに住んでるイメージが強くて借金のイメージがないのですが・・・。


借金返済、頑張ってください。








 

2013年11月16日

借金返済20億円・アントニオ猪木



スポーツ界の借金といえば、アントニオ猪木さんも有名です。
1943年生まれ、神奈川県横浜市出身の元ポロレスラー、現在は日本維新の会所属の参議院議員です。



アントニオ猪木さんの借金の原因は、ネタが豊富です。
多くの事業に手を出し、そのほとんどは失敗し借金を抱えています。
また1976年に行われたモハメド・アリ戦でも、借金65億円?を抱えたと言われています。


その他にもアントニオ猪木さんの周りには、いろいろな借金返済に関する話題があります。


1991年には、東京都知事選の出馬断念により、
借金17億円をチャラにしてもらったなどという話もあります。


最近では、北朝鮮訪問で何かと話題です。
忘れた頃に、アントニオ、
そんな感じがします。


そんな借金問題もなんのその、
アントニオ猪木さんには「燃える闘魂」で借金返済に勤しんでもらいましょう。 



それでは。


 

2013年11月15日

借金返済23億円・加山雄三



俳優の借金といえば、加山雄三さんも世間では有名ですよね。
1937年生まれ、神奈川県横浜市生まれの俳優さんです。
父は俳優の上原謙さん、母は女優の小桜葉子。


加山雄三さんは、1960年代「若大将」で爆発的な人気をはくし、
ブロマイド(写真)は、女学生に爆発的な人気に。


借金のきっかけは、
1965年神奈川県茅ヶ崎市に「パシフィックホテル茅ヶ崎」を開業するも、
1970年倒産し、23億円の借金を抱えることになります。



その後、ナイトクラブ、キャバレーを回りながら借金返済を続けていたが、
活動の場をテレビに移すと、人気が爆発し借金も無事完済。
 

今でも、加山さんはテレビで活躍され続けているのですから、
その人気たるや、たいしたものですね。 


苦しい借金返済生活を経験しているのですから、
今後は安泰ですかね?


くれぐれも、副業にはお気を付けて・・・



 
借金返済28億円・藤田まこと



俳優の借金といえば、藤田まことさんも有名でしたね。
1933年生まれ、東京都豊島区出身の俳優さんです。


藤田まことさんといえば、必殺仕事人ですね~。
よく小さい頃、みてましたね。
大好きな番組の1つでした。


そんな馴染みの深い俳優さんだったので、
借金問題が世間で話題になった時は驚きました。



借金問題の原因は、よくあるバブル景気です。


藤田さんは、自らが保証人になって銀行から巨額の資金を借金し、
身内に料理店やブティック、さらに豪華な自宅を建築(10億以上)。


数年後バブル崩壊により資金調達が滞り、不動産、車、絵画などの資産を売却。
借金28億円を抱えるはめに・・・。



その後借金返済をすべく10年間、必死に仕事を頑張って完済。
さすが、「必殺仕事人」です。



2010.2.17、大動脈瘤破裂のため死去。
ご冥福をお祈りします。






 

2013年11月14日

借金返済35億円・さだまさし



音楽界の借金では、さだまさしさんも世間から注目されましたね。
1952年生まれ、長崎県長崎市出身のシンガーソングラーター、小説家です。


借金の原因は、さださん28歳のときにチャレンジした映画「長江」の制作費。
中国で映画を撮る夢を叶えるも、借入28億円、借金の金利7億円。


借金返済の金利だけで7億円ですよ???
すごいですね・・・。



30年かけて、借金35億円を返済したさださん。

日本武道館でソロ公演活動4000回達成振り返り、

借金が原動力になった。借金返済のために生きてきた。」

と語ったことは有名です。 



芸能人の借金のパターンの1つである、「映画監督」。
なんで芸能人の方、本業から離れて映画監督やりたがるんでしょうね?


凡人にはまったく理解できません。
本業でバリバリ稼げばいいのにね。

大体、映画がこけて借金する事例、
知っていると思うのだがやめられないんですかね。



でもしっかり全額を借金返済したんですから、


さださん、あっぱれ!


です。 



 
借金返済40億円・君島明、君島十和子夫妻江



君島明氏の父、君島一郎氏は、日本を代表するファッションデザイナーで、
ブランド「KIMIJIMA」は、社交界や上流階級に人気があり、日本では皇族の愛用者もいた。


ブランド「KIMIJIMA」はファッション雑誌にも度々とりあげられ、
女性の間で憧れのブランドの位置を確立した。


しかし1995年、女優の吉川十和子(君島十和子)さんと息子の明氏が婚約を発表したことで、
明氏が本妻の君島由希子さんの子供ではないことや、それにまつわるスキャンダル、
君島家の複雑な人間関係などが、日々マスコミをにぎわうことになります。


このマスコミ報道を機に、長年かけて築かれたブランド「KIMIJIMA」は、
一気に人気を落とし、その結果、全店閉店。


君島ブティックの各店は、軒並み売上ダウンし、経営は一気に悪化。
そんななか、1996.7.14、一郎氏は急死し、借金を相続することになります。
その後、借金返済が滞り、莫大な借金を残し倒産


借金問題が整理された後、君島十和子さんの化粧品と洋服ブランドが成功し、
今でもセレブチックなイメージがありますね。



君島明、君島十和子夫妻の借金は、なんか可哀想な気がします。
マスコミ報道結果でもあり、しかも借金の相続ですからね。


今後の活躍を期待しております。



 

2013年11月13日

借金返済50億円・江川卓




スポーツ界の借金といえば、江川卓さんも世間を騒がせました。
1955年生まれ、福島県出身の元読売巨人軍のプロ野球選手です。


高校在学中からその才能は別格で、ノーヒットノーラン9回、完全試合2回、最多奪三振記録などの
数々の輝かしい記録を残しました。


その高校生とは思えない投球と耳の大きな顔が漫画「怪物くん」に似ていることから、
「怪物くん」「怪物江川」と呼ばれ、大きな注目を浴びていました。


その後、巨人に入団し活躍を続ける傍ら、借金生活人にありがちな、
株と不動産に手を出していくわけです。


プロ入り直後には、契約金をもとに土地を購入したものの、
納税のことを忘れていたため、資金繰りに行き詰まり、
購入した土地を手放したとか???


まさに、借金への鉄板のこーすですwww


現役時代から不動産投機に手を出し、
「投げる不動産王」と呼ばれていました。


最初のころはお決まりのバブルでウハウハ、
そしてバブルが弾け、全て飛び、手元には借金50億円。。。



今では野球解説者で借金返済しているのか、
はたまた借金完済したのか定かではありませんが、
50億円ですからね・・・


バブル時代、

結局、

儲けたままで逃げ切った方いるんですかね。








 
借金返済51億円・小林旭



男性芸能人の借金では、小林旭さんも有名ですよね。
1938年(昭和13年)生まれ、東京都世田谷区出身の俳優さんです。
あの美空ひばりさんと、戸籍上では入籍していなかったようですが、事実婚していたことでも有名です。 


また歌手としての活動も有名ですよね。
「昔の名前で出ています」などのヒット曲もあり、7回もの紅白主出場をはたしています。


バブル期には、志賀高原や沖縄でホテルを経営し、熱海にマリーナ、自家用ヘリなどを所有する大金持であった。


しかし30歳のころに、自身がゴルフ好きだったこともあり、
ゴルフ場開発事業に進出するが大失敗に終わり、多額の借金を負うことに。



その後、キャバレーまわりの地道な営業なども断らずうけ、また「熱き心に」などのヒット曲もうまれ、
2003年には借金完済したとのこと。 


借金51億円完済・・・


やはり芸能人、稼ぎが違うんですね。
私たちサラリーマンとは、住む世界が違う感じですね。


でも一度、金持ちを経験した方が、 
キャバレーまわりの営業なんてどんな心境でやってたんですかね?



正直、すごいな~と思います。
スターなプライド捨てられるんですからね。
尊敬しちゃいますね。



華やかな生活の裏、
借金ある生活、
表裏一体ですね。


 

2013年11月12日

借金返済60億円・高橋由伸


スポーツ界の借金といえば、この人ですね。
1975年生まれ、千葉県千葉市中央区出身の読売ジャイアンツ所属のプロ野球選手。


高橋由伸さんは、もともとヤクルトスワローズに入団予定であった。
しかし、父親が経営する不動産会社が、借金で身動きがとれない状態であったため、
その借金を読売が肩代わりすることを条件に、巨人の逆指名に応じたそうだ。




のちに週刊誌でも話題になりましたよね。
週間文集によれば、


「高橋由伸は、60億円で巨人に強奪された!」


ヤクルトの大物スカウトである片岡氏が告白したそうです。



まあ私にとってはどうでもいい話ですが、
借金を肩代わりした、読売の懐具合の方が気になります。


渡辺オーナーの鶴の一声ですかね?
60億円すごいですね~~~。


それにしても不動産業界は、借金の金額が半端ないですね。
儲かればデカイが、失敗すればすべて失う世界なんですかね???



不動産業、こわすぎです。。。







 
借金返済2853億円・千昌夫


芸能界の借金といえば、やはりこの人だと思います。
1947年生まれの岩手県陸前高田市の出身の演歌歌手です。


代表歌は「星影のワルツ」が、1967年秋に大ヒットし、
翌年には紅白歌合戦にも出場しています。 


その後の曲も大ヒットが続き、1970年に仙台市に5万坪の土地を4千万円で購入。
東北新幹線の着工決定が決まり、購入した土地が十倍にも高騰したとか・・・。


これを機に不動産業に参入し、運良くバブル時代に突入。
歌手活動を休業し、不動産業に専念するほどの勢いになったほどです。


この時期、千昌夫さんは、


歌う不動産王」「ホテル王」「と呼ばてたそうです。


さすが、ば・ぶ・る・です・・・



1991年のバブル崩壊とともに借金が膨れ上がり、
2000年に不動産会社の経営破綻。


その借金のほとんどは旧長銀からの借入であり、
公的資金の投入のマックス3000億円を超えた借金は、1000億円までに圧縮。


2002年には、民事再生法により借金は1億5000万円までに減額。



千昌夫さんの場合、借金の桁が違いますね。
恐ろしいです・・・。


 さすが、借金王